どうも!ノマドワーカー1歩手前のくっぴーです!

ようやく僕も、アベンジャーズ・エンドゲームを見れた!o(^▽^)o
なかなか長い時間がかかりましたが…22作は、重いですよ。笑
せっかく全部見たので、ここで全作ちょっとずつ小出ししていこうかと思います!

出典:ソニーピクチャーズhttps://www.sonypictures.jp/he/849673

初作アイアンマン!あらすじ!

MCU(マーベルシネマティックユニバース)のインフィニティー・サーガの初作であり、アイアンマンシリーズの初作のこの作品は、主人公のトニー・スタークが誘拐されるところから話が始まります。

トニー・スタークとはアメリカの兵器産業の最大手であり、多種多様な兵器の作成や取り扱いにおいてアメリカ軍に大量の兵器を売っていた巨大軍事企業、スターク・インダストリーズの社長です。
本人も天才科学者というまさに成功者という肩書き。
そんなトニー・スタークがジェリコと呼ばれる最新兵器の商談のためにアフガニスタンを訪れます。
そこでトニーは兵器のデモンストレーション直後に、自身の会社の爆弾によるテロに会い、誘拐されていまします。

誘拐された先で兵器を作るように脅されるトニー。自分の作った兵器が、テロなどの大量殺人などに使われていることを知り、一転奮起。
兵器産業から足を洗い、アイアンマンとして活躍していきます。

※ここからネタバレ!徹底的に解説していきます!

まず、テロリストに拉致されるトニーですが、このテロリスト、テン・リングスという集団です。トニーにテロリストが要求したことは、持ち込んだ新兵器、ジェリコを組み立てることでした。
ここでアイアンマンに関する大切な設定が二つ出てきます。それは

1、アークリアクターと呼ばれる胸の機械をここで作ること。

アークリアクターとはアイアンマンの動力源にして、アイアンマンの作品の中ではトニー・スタークの生命維持にも利用される動力源です。
爆弾テロによる瀕死の際、破片が心臓に刺さってしまいます。
この破片が心臓に到達しないよう、電磁石によって破片を引き寄せる機械を胸に付けられます。
つまり、トニーはテロリストに捕まると同時に、自由を大きく制限されます。
そして、テロリストの目を盗み、アークリアクターという、アイアンマンの動力源を作ります。このアークリアクターは「熱プラズマ反応炉」という設定で、一番最初に作られた試作品レベルですら、毎秒3GJ(ギガジュール)のエネルギーを持つそう。

毎秒、3ギガジュールというエネルギーはどれぐらいなものなのかというと…
全世界の消費電力をわずか10日以内にまかなうことが可能なエネルギー量だそうです。(計算間違えてるかもだけど)
それを使い切るアイアンスーツって…(燃費超悪い…

2、トニー・スタークは完璧なヒーローではないと言うこと

自分がテロリストに誘拐され、ともに誘拐された、インセン博士の死をきっかけに、自分の作った兵器、武器が、罪無き人を痛みつけているというのをここで気づくわけですね!
ここでわかることはアイアンマンことトニー・スタークは完璧なヒーローではないということです。天才ではありますが、決して万能ではないということですね。
今後の作品でも、短気や自己中な面を描かれている通り、精神的な面ではヒーローとして問題ではと思われる言動も多々あります。
そこを含めて、トニー・スタークの味、と言えますね!

文章量がやばい。めちゃ長くなるのでその2に。笑