どうも!ノマドワーカー1歩手前のくっぴーです!

元々僕が起業を目指すまでの紆余曲折の、歴史を!
単なる黒歴史 かもしれないですが!笑

仕事は対価で報酬がもらえると思っていた幼少期!会社員は意味がわからない!

僕は元々一家が自営業で働いている方ばかりだったので、会社員という働き方が全く理解できませんでした。

父親は一人会社ではありますが、大手の建設会社から仕事を貰い、その仕事で給料をもらっていました。全く仕事がなく生活が少し寂しくなったりもしましたが、

「働いていないのだからしょうがない」

という両親の口癖があり、仕事とは働いた分だけ、お金がもらえる!と信じて疑っていませんでした。

なので小学生時代はかなり勉強ができました!特に塾とかには通わず、自慢になってしまいますが100点もしくはその近辺の点数取り続けてました。
そんな幼少時代を過ごしたからか、大人になっても会社員が全くわかりません。月給?時給?仕事しなくてももらえる給料だったり、時給というのに違和感を感じました。

部活に明け暮れた中学時代!達成の喜びを知りました!

中学時代は勉強から一転、ハンドボールに明け暮れました!

休みは年に2回ほど。中学時代はほとんどをハンドボール部に注ぎ込みました。

英語と古文は中学からだったのですが、ここで苦手意識がついてしまいました。あとは悪い癖として、授業中にわからないと寝るという、癖がつきました。笑
とにかく、ハンドボールのシュートに自信があり、ガンガン点を取れたのと、都内でもかなりいいところまで行けたので、ここで達成することの快感を知りました。

高校時代、部活転々何もしなかったような気がする!高校3年間

高校時代はハンドボールの実績で入った高校でハンドボール部に入部せず。笑
勉強もほとんど頑張らず、色々な部活に顔を出しつつ遊んでいました。
高3になって初バイト。スーパーの品出しをやっていましたが、この時も働かなくても同じ時給というのは違和感でした。

バイトで学費を稼ぎながら大学へ、スキルで稼いだ大学時代

バイトを変え、働きながら、夜間の大学に行きました。
結構頭のいい理系大学でした。勉強はここでも頑張らず、大学に入ったら何か変わるのではないかと思っていました。
昼間飲食店でバイトをしつつ、夜は勉強という日々を開始しました。
この時には要領を得て、単純に飲食だけをやるのではなく配達をやるという+αで時給を上げていました。
業務量ではなく仕事によって給料が変るとわかっていたので…
ただ、これでも自分より前に入った方が同じアルバイトで時給が高かったり、後から入る方が時給少なくなっていたり。
スキルでも決まらない。給料とは会社の都合で決められるものなのだという意思が強くなりました。
また、酒屋のバイトをした時、隣の店舗が時給が高く人が多くて余裕がある状態。

うちの店は人が少ないのに注文も多く、時給も低いという状態でした。
後から聞いたのですが、一般客ではなく、飲食店などの営業が取ってきた注文が多い地域でした。住宅街がエリア内にないこともあり、店の成績としてカウントされないので人件費が下りなかったそうです。
ここで幼少期に感じたこととのギャップをさらに受けることになります。

頑張った先に本当に稼げるのか。

酒屋の年末年始の売上や、配達量を見て、働いている正社員の方をみて疑心暗に陥りました。
さらに理系の学年が上がり、
自分のしていることが将来に繋がっていないのではないかと本気で考えるようになり始めました。

まさに天職?はまり込んだ回転寿司時代!

丁度年度が変わる時に、ヒルクライム好きなところから知り合った友達から、回転寿司のバイトに誘われて入社。これがどはまりしました。

忙しいから細かいことは考えない。どんどんやっていくスタイルでそれがはまりました。
疑問符に思った大学も中退を選択し、アルバイトの時間を延ばしました。
ちゃんとアルバイトでいる意味を考えていました、一応正社員より手取りが良く、社員になるのではなく自分で立ち上げる方向で考えた故の選択をしていました。
ただ、忙殺されてしまい、実行に移せませんでした。週6の12時間勤務を当たり前にこなしていました。
その代わり時給も高くしてもらえていたのと、時間を働いていたので、まぁまぁな手取りになってはいました。

正社員に登用!休みが増えたら一気に気づいた月給という縛り!

しばらく正社員の話を蹴っていたのですが、周囲の大人や両親にいい加減に決めたほうがいいと流されてしまい、正社員になりました。
自分の業務量はかなり改善されて、休みも週休2日。かなり考える時間が増えました!
そんな中全国5位のお店に配属されていて、お店の過去1位の売上を叩き出すなど、実績は悪くなかったと思います。

しかし月給という縛りは変わらず。むしろ、バイト時代の時給と違い、働いても増えない給料というのが、よりリアルな現実として自分に叩きつけられました。
さらに決定的なことがあったのがボーナスでした。
ボーナスは店の売り上げや昨対比で決められていたのですが、その他に、お店での想定外出費は社員ボーナスからの補填をされるという規則になっていました。

自分は入社して三ヶ月目にボーナスだったのですが、お店の冷凍室の室外機が壊れるという事態で、かなりの金額の修繕費が発生してボーナスは0になりました。
今まで実際に働いた分はもらっていたのですが、今回は話が違います。貰えるとなっていたのが貰えなくなったため、より考えるようになりました。

こうして自分が働くことに対してかなり懐疑的になりました。
働くことが給料につながらないという実体験はかなり貴重な経験でした!
この経験が僕の中ではかなり大きく、自分で立ち上げるという意思の源となっています!
限られた枠の中ではなく、自分で決めて自分で稼ぐ。より大きな自由を得たい!