どうも!ノマドワーカー1歩手前のくっぴーです。

ノマドの皆さんはどんな移動方法をしているのか個人的にかなり気になっているのですが、電車?タクシー?でしょうか?
僕はまだ一歩手前の身ではありますが自由な移動方法として、基本的にはドコモバイクシェアのレンタサイクルを利用しています!

毎日乗るからこそお得?!本当に便利なレンタサイクルの利便性と攻略法!

ドコモバイクシェアを一日1.5時間ほど、長い時では3時間ぐらい使う超ヘビーユーザーです。僕は特に月額で契約しているので、毎日どんなに乗り回そうと基本的には4320円(税込み)で済んでいます。

今回はそんなレンタサイクルのメリットデメリットをまとめようと思うのですが、まずそもそも自転車なんか使わん!という人もいるかもしれませんが、どんな人にもメリットがあるのが自転車なのでお付き合いください。笑
とにかく、一番のメリットは電車、バス、タクシー、電車などの交通機関に縛られないということです。

これは自分で自転車を持っても得られないメリットです。
また、毎日のように自転車に乗っていますが一番いいのはやはり新しい車体!

どんどん古いものも更新されているようなので、パット見た瞬間、新しいものは選んで置けば間違いありません。車体的な特徴などもあるのですが書き始めるとすごいので別の記事に。

レンタサイクルのメリットとデメリット!知れば知るほど欲しくなる!?

レンタサイクルの一番のメリットとしてやはり一番はお手軽ということではないでしょうか。メリットとデメリットをまとめてみると

メリット

・ポートがあればどこからでも返せて、どこからでも乗れる
・時間関係なくいつでも使える
・電動アシストがつくため、楽に移動できる
・ルートによっては電車より早い移動が可能
・出先で自分の自転車がないので移動手段を切り替えられる
・普段使わない場合でもとても安く自転車を入手できる

デメリット

・自転車によって良し悪しが大きく分かれる
・充電がほとんどない場合がある
・自転車はあるが借りられないときがある
・地域特性として時間帯によって全く自転車がない場合がある
・返却し忘れたときの金銭的ダメージがかなり大きい

といったところでしょうか。

一つ目のメリット!ポートがあればどこからでも返せてどこからでも乗れる!

30分150円、延長しても30分100円ごとであり、一定のエリア内であればポートが存在するところならどこでも返せてどこからでも乗れるというのがかなり便利です。

ポートに自転車があることが条件になりますが、いつでも思ったときに使えるというのが大きなメリットです。終電後などお世話になる方多いのではないでしょうか。

このポートの検索はドコモバイクシェアのアプリが便利です。現在地から一番近いポートを教えてくれます。また、そのポートを選択するとそのポートで借りることが可能な台数、ポートの詳細を見ることができ、借りるボタンを押すとレンタルの手順に入ることができるので、とても簡単に借りることができます。

一番近くのポート以外にも地図上にポートを出してくれ、現在地からの距離も表記されます。
返す時にも重宝するのでぜひ入れておきましょう!

ちなみに営業時間が決まっているポートや、貸し出しサービスはありませんと表記されるポートもあります。営業時間の場合はポートに行くことができない場合が多いのですが、「貸し出しサービスはありません」と表記されているポートでは車体番号で借りれることがあるので、一見の価値があるかもしれません。

※大きな区分けとして大阪・横浜・川崎・東京と分かれていて各エリアを越しての返却は不可能となっています。

2つ目のメリット!どんな時間でも借りられる!

二つ目は借りる時間の縛りがないことです!他の交通機関が営業を終了しても使用できるため、自宅近辺にレンタサイクルがある方なら終電後でも帰れる手段ができています。

ほとんどのポートは24時間ですが、ポートによっては営業時間があり、夜はポートに入れないようになっているパターンもありえます。そのため、一応の下調べは必要です。

3つ目のメリット!電動アシスト!

電動自転車のレンタルとなるため、基本的に自転車での移動でもとても楽です。特に坂道などでは電動自転車のアシストは心強く、スイスイ登れます。
電動自転車のバッテリーは、レンタサイクルの業者が充電されたバッテリーを交換する形になっています。

アシストのための充電が切れると、自転車自体がとても重いので走行に支障が出ることと、そのまま走り続けて自転車の後部にある部分のタッチパネルの充電が切れてしまうと、返却ができなくなってしまうので注意です。

4つ目と、5つ目のメリット!自由にルートを変えられる!

出先に自分の自転車がないというのも大きなメリットで、突然の雨など、自転車での移動が困難または自転車での移動が適さなくなったときに、電車などに移動手段を切り替えられるのは大きなメリットですね!

自分の自転車での移動では駐輪代も気になる上に、雨で帰れないという事態にもなりますが、レンタサイクルであれば他の交通機関に乗り換えるという選択肢がとれます。

移動時間は確かにかかるのですが現地まで自転車で行くことを考えると、徒歩時間を含めると意外に自転車のほうが早いなんてこともあります。

6つ目のメリット!普段使わない方でも安く自転車を使うことができる!

普段自転車を使わない方でも会員登録さえしていればすぐに使えるというメリットがあります。
通常が月額ではなく、使った分に応じて金額がかかる従量課金なので、突発的に自転車が必要な場合重宝しますね!

全然乗らないのに自転車をわざわざ買うのはもったいないという方は、買うのではなくレンタサイクルにするというのを考えてみてはどうでしょうか?

1つ目のデメリット!自転車によって良し悪しが大きく分かれる!

これはレンタサイクルの宿命ともいえる部分です。サービス開始から5年以上経過しているので、多数の自転車(約8,000台)があり、導入時期によって細かな違いがあったりします。
そのため以上に重く走るのが大変なものもあれば、軽く走れるタイプもあります。
一気に充電が減ってしまい、距離はそんなに走れないものもあれば、少ない充電量で長距離走れたりするなど、車体によってまちまちです。
ある程度は見分けられますが、絶対というものはないので気を付けましょう!

2つ目のデメリット、充電がほとんどない場合がある

これもレンタサイクルならではですね!
快適に使うために電動自転車として取り入れていただけているものの、弊害として充電がない場合があります。まぁ、車体が重いのでとてもじゃないですが充電がないと漕ぎ続けられません。坂道は登れないですからね…

3つ目のデメリット自転車はあっても借りられない!

レンタサイクルを使っていてショックな時は目の前に自転車があるのに借りられないというときがあります!
自転車が壊れていたり、他の利用者が予約している場合があります。
または充電がなく、借りられない状態になっていることもあるので注意が必要です!
基本的にはこれも運なのか…
自転車があって、充電器を運搬して取り替えてくれている方々が回ると充電されている自転車が増えるので使えたりしますが…

4つ目のデメリット。地域と時間、生活リズムによっては全く使えない!!

3つ目などと少しかぶりますが、場所によって借りられないのは事実。
基本的に都心に仕事へ行く方が多いので、朝は郊外に自転車が多く、昼間は都心に多くなります。
出勤が早い方などはかなり自転車を入手しやすいですが、朝が遅い方などはすでにないという事も…

5つ目のデメリット、鍵をかけ忘れるとかなり大変!万が一持って行かれると。。。

これが一番のデメリットではないでしょうか。基本的に今までのデメリットは、電車で移動などの代用でカバーできますが、これはかなり財布へのダメージが痛いです!

一応、ポートに置き、鍵をかけると20分で自動返却してくれるシステムとなっているのですが、物理的に鍵かけ忘れると大変なことに。
そのまま料金は加算され続けますし、最悪の場合盗難にあってしまうと、盗んだ側は使いたい放題です。

盗難などに合わないとしても自分がその場から離れてしまうと、その自転車の鍵をかけに戻らないといけないのでとても大変です。鍵をかけ忘れないようにしたいですね!

デメリットも確かにありますがきちんと運用すれば、避けることができたり、事前のリサーチを行うことで回避可能なデメリットです。
自由に動き回れるメリットも大きいので登録してみることをお勧めします。